大阪や神戸、京都を拠点として活動する関西の異業種交流会 キックオフ関西の公式サイトです。14年間で延べ16,800名の参加者を集め、14年間の交流会開催数約840回を数え、大阪に拠点を構えて活動する異業種交流会です。参加者のマナーと前向きさと初参加者へのウエルカムでは負けない自信があります。大阪では心斎橋や梅田でセミナー+交流会、異業種交流会、女性交流会、初心者向け交流会、京都や神戸にて交流会を開催しています。

仕事ができない人はメールも読めない?



12/15に開催しました「お昼の異業種交流会」は師走の時期にしては良く集まりました。
ご参加頂きました皆様に感謝申し上げます。

しかし異業種交流会の参加者の中には
当方が送る「遅刻する場合の連絡先」や「キャンセルの場合の連絡先」などを書いた
「確認メール」を中身を読まずに、連絡事項をいい加減に扱う人も目立ちます。
そのほとんどが「営業職」っぽい方が多いです。

昨日の参加者の中に、交流会がスタートして1時間以上経過して
会場入りが遅れる旨の連絡もなしに会場に来た人が居たのですが・・・

参加者「すいません、遅くなりました」
キャプテン「遅れる旨の連絡は送られましたか?」
参加者「はい、送ってなかったです・・・」
キャプテン「当方の確認メールを最後まで読まなかったのですか?」
参加者「読んだつもりですが・・・」

スマホのメールを見て・・・

参加者「あ!遅刻の連絡先が書いていますね。」
キャプテン「当方のメールを最後まで確認しなかったのですか?」
参加者「すいません、最初の部分しか読まなかったです。」

異業種交流会に限らす、どんなイベントでもセミナーでもそうですが
その会に初めて参加する場合は主催者から送られてくる連絡事項は
最後まで読む事が普通だと思います。

私でもそうです。交流会の主催者と言う立場もあるので
初めて参加する会については「キャンセルの場合」や「遅刻の場合」や
「時刻」や「場所」は必ずチェックします。
特に初めて行く場所に関しては「googleマップ」で画像を見て入念に確認します。
「キックオフ関西の主催者が連絡なしの遅刻をした」
なんて言われたら恥ずかしいですからね(笑)

キックオフ関西の最終確認メールは確かに長いです。
でも長い理由は、参加者が万が一の事があった場合に迷わないためにも
必要な項目は全て書いて伝えるようにしています。

最終確認メールの中には
「時間」「場所」「場所の地図を表記したURL」
「遅刻する場合の連絡先」「キャンセルする場合の連絡先」
「名刺の枚数」「注意事項」「不明な点がある場合の連絡先」などなどを書いています。

でも中には・・・
「名刺の枚数を何枚用意したら良いのか分からなかった」と言う人もいますが
その瞬間私は「あ、この人、確認メールを読んでないなあ」とすぐに感じます。
(名刺の枚数は最終確認メールの一番下にいつも書いています。)

なぜここまでメールに書くかと言いますと・・・
当会への参加の際にルールを設けている以上
「伝えるべき点を全て伝える」と言うようにしているのです。
キャンセルの場合の連絡先など連絡すべき事を伝えているのに、
連絡なしキャンセルをすれば、堂々とレッドカードを出せますから。

私らもトラブルや迷いなく当会に参加して頂きたく、最終確認メールをきっちり書いているのに
それを読まずに中途半端に扱われたら、私も凄く残念です。

初めて参加する会のイベントに参加する場合は
主催者から送られてくる連絡事項は必ず最後まで読んで頂きたいですし
また主催者の方も参加者に連絡すべき点はきっちり伝えて頂きたいと思います。

最後に・・・本日の参加者の中に
「会場に向かう途中、電車の中で急病の方が居て、
 その方を看護をしていたので、遅刻連絡が遅くなりました」

と連絡を入れた参加者が居ましたが、1時間以上遅れて会場に入った瞬間、
私は笑顔で、うなずいてその参加者を迎え入れました。
そういう場合の遅刻は思い切り許せますよ。ご苦労さんと言いたいです。

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