大阪や神戸、京都を拠点として活動する関西の異業種交流会 キックオフ関西の公式サイトです。14年間で延べ16,800名の参加者を集め、14年間の交流会開催数約840回を数え、大阪に拠点を構えて活動する異業種交流会です。参加者のマナーと前向きさと初参加者へのウエルカムでは負けない自信があります。大阪では心斎橋や梅田でセミナー+交流会、異業種交流会、女性交流会、初心者向け交流会、京都や神戸にて交流会を開催しています。

何でもかんでも送れば良いものではない!



最近、私のところにFacebookのイベントやメッセージを経由して
同業者の私に異業種交流会のイベント招待状や
コミュニケーションや集客セミナーのご案内が良く届きます。
それだったらまだ許せる部分もありますが・・・

酷いケースになると私に「女性限定ランチ会」のfbイベントまで届くありさま。
私を女やと思ってるのかな?(笑)
以前は独身の私に「子育てセミナー」のご案内が届いたり
もっと言えば「とある地方の平日ランチ会」まで届いたり。
交通費を出して頂けるなら話は別ですがね。

送り主は、ほとんど20歳代の若手クラスばかりで
イベント招待状を送る時に友達全員にチェックを入れて送っていると思いますが
現在の機能ならば、一斉配信はできないハズで(グループは一斉配信できますが)
各名前にチェックを入れてから配信できないハズです。

と言う事は、同業者でも構わずイベントの案内や招待を送っていると思われますね。
もし友達である同業者がその案内を受け取った時に相手の心理も理解しているのだろうか?

先日、起業コンサルタントの方と話をしていた時に、私のこの話をしていたら
「私だってありますよ!起業コンサルの私に『起業初心者講座に参加しませんか?』と。
 fbメッセージで届いた時は呆れてムカッと来ましたよ!」

さらに突っ込んでみると、送り主は別の会でお会いした若手の方らしい。

セミナーや異業種交流会を集客したい気持ちはよくわかります。
Facebookイベントやメッセージでイベントを送る場合は
相手の職業や何をしている方かをきっちり把握すべきです。
誰でも彼でもパラシュートのように送ると相手の職業によっては
ヒンシュクを買い、自信のイメージが大きく損なう事だってあります。

相手が誰であるかを把握できなければ送るべきではないと思いますし
一斉配信も安易に使うべきではないです。

数日前、私のところにFacebookメッセンジャーを使って
先日当会が行ったweb系のセミナーと同じ内容のセミナーの案内状が届き
送り主を見ると、当会に以前、参加した事がある20歳代の参加者。
当会の事も良く知るはずです。

私がその相手にいくつか質問と何故私にこの内容の案内を送ったのか?の
説明を求める内容のメッセージを送ったところ、相手の答えの一文の中に

「当日のセミナーにご参加頂くと沢山の出会いがございます。」
「このセミナーに参加する事により、セミナー内容の知識を学ぶ事ができます。」

などセミナー主催者ではなく参加者扱いで完全にバカにされた回答だったので、
「お前、交流会・セミナーの主催者に対してそんな内容を送るのか?」と
激怒してしまいました。交流会主催歴15年の私が20歳代の人間にこんな事を書かれて。



一斉配信は面倒だから使うと言うのはダメです。

例えば「女性限定の企画」にイベント招待を送る時は
一斉配信を使って、もしもその中に男性が混じっていたら、受け取った男性はいい気はしないです。
相手をよく見て送るべきです。

「そんなの当然だろう?」と思う人、多いと思いますが
最近、その当たり前ができない人が多くみられます。

イベント等のご案内は何でもかんでも送れば良いものではありません。相手をよく見てよく考えて送って頂きたい。そう思います。

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