大阪や神戸、京都を拠点として活動する関西の異業種交流会 キックオフ関西の公式サイトです。14年間で延べ16,800名の参加者を集め、14年間の交流会開催数約840回を数え、大阪に拠点を構えて活動する異業種交流会です。参加者のマナーと前向きさと初参加者へのウエルカムでは負けない自信があります。大阪では心斎橋や梅田でセミナー+交流会、異業種交流会、女性交流会、初心者向け交流会、京都や神戸にて交流会を開催しています。

異業種交流会の参加者数の公表について



キックオフ関西では異業種交流会の参加者からこのような質問が時々届きます。

「今度参加する異業種交流会は何名の参加者が集まるのですか?」

私はいつもこう答えます。

「基本的に公表致しません」

その理由は・・・

「参加者が多いか少ないかで参加の可否を決める方が多いからです」

自分が参加する異業種交流会の人数が多ければ参加表明して
人数が自分の予想よりも少なければ参加しないと言う方が
実はおられるのです。

そんな理由で参加の可否を決められたら、たまったものじゃないです。
毎月異業種交流会を開催していると、人数が多い日もあれば少ない日もあります。
それは日のタイミングや天候、場所等、あらゆる要素で左右されます。

先日の神戸のように満員札止めの時もあれば
春ごろのように6~7名しか集まらない時もあります。
そりゃ私らも参加者をたくさん集めたい気持ちはありますよ。

それと私はこういう質問をする人の特徴って大体わかっているのです。
それは・・・
「名刺を数多く交換しても、その後のフォローを全くしない人」
つまり「名刺コレクター」と呼ばれる人に見られる特徴なのです。
異業種交流会に数多く参加して、とどのつまりが
「異業種交流会はビジネスに繋がらない」とか叫ぶ人に見られるのです。
もっと言えば「名刺交換をしただけで人脈ができた」と勘違いする人。
と言っても良いです。

それよりも大事な事は・・・
「どんな人数であっても相手とのご縁を大事にする気持ち」
これが一番重要です。

キックオフ関西は大体15名~20名で参加申込数の上限を決めていますが
その理由は「参加者全員が交流できる限界の数」がその数かと判断しています。

例えば1名5分話したとした場合
15名×5分=75分(1時間15分)
120分の会場の使用時間として計算した場合
75分が交流に要する時間とすれば
15分はオープニングの説明等
15分は座席移動やタイムオーバーでも話す方も居るなどのロスタイム
15分はインフォメーションや会場の片付けなど
2時間でも15人の人と交流できるのが目安と計算しています。

ですから自分が参加する異業種交流会の参加者数が気になる方は
「人数がどうしても気になるようであれば他の会にご参加して頂いても構いませんよ」
と回答致します。そういう質問する方の特徴を知っているので。

それよりも大事な事は
「その時に参加する方との出会いを深める」
それが交流会での基本であり、重要な事ではないでしょうか?

自分が参加する交流会の参加者数が気になる方は
まずはその時に出会った方全員とフォローをしてみて下さい。
まずできないと思います(笑)。

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