大阪や神戸、京都を拠点として活動する関西の異業種交流会 キックオフ関西の公式サイトです。14年間で延べ16,800名の参加者を集め、14年間の交流会開催数約840回を数え、大阪に拠点を構えて活動する異業種交流会です。参加者のマナーと前向きさと初参加者へのウエルカムでは負けない自信があります。大阪では心斎橋や梅田でセミナー+交流会、異業種交流会、女性交流会、初心者向け交流会、京都や神戸にて交流会を開催しています。

数よりも質が大切!



8/10に開催しました「異業種交流会」は
お盆休み前の影響もあり、参加者が「4名」でした。

しかし人数の少なさを感じないほど、当日の交流会は非常に盛り上がり
懇親会も全員にご参加頂き、非常にムードの良い一夜となりました。

実は7月の梅田での異業種交流会でも同じ感じで
参加者は少なかったけど非常に盛り上がりました。

私が15年近く交流会を運営していて一番悩む事は・・・

「参加者が少ない時の進行」

これは一番悩むのですよ。
日時や場所などなどあらゆる要素が重なり、参加者が少ない時もあるのですよね。

異業種交流会の場合、参加者が少ない時にクレーム付ける人もいるのですよ。
まあそう言うの多くは名刺を集めるだけ集めて、
後のフォローをしない人ばかりと言っても良いです。

確かに参加者が少なければ、私も申し訳ないと思います。
でも少ない時は参加者の皆様も「チャンス」だと思って欲しいのですよ。

なぜチャンスかと言いますと・・・
「少ない分、参加者とじっくり話ができて、深く繋がりが持てる」

多い時は名刺交換の数も多くなり
1人1人の顔やデータを記憶できずに印象が薄くなりがちですが
少ない時は・・・

「自分の印象を相手に植え付けやすくなる」

そういう利点があるのですよね。
少ない時は相手とのコミュニケーション力を強くして
自分のビジネスや存在を相手に知ってもらい
相手に自分の事をシェアして頂ける事に力を入れてもらうべきだと思います。

今も昔もそうですが・・・
異業種交流会は「いろいろな職業の方が沢山集まりますよ」とふれ込んで
参加者をとことんまで集めて、あとは勝手に交流させて
参加費だけで稼ぐ主催者の金儲けに走る団体が相変わらず多いのですよね。
しかも主催者は参加者のフォローもしなければマッチングの問い合わせにも
ほとんど「馬耳東風」な感じで相手にしない。

だから異業種交流会のイメージが低下して
「異業種交流会に行ってもビジネスに繋がらない」という評判になるのですよ。

キックオフ関西は、そういう異業種交流会のイメージを壊したく
・1回当たりの参加者に上限を設けたり
・参加者全員と必ず出会える環境を作ったり
と、本当に参加者とじっくりお話ができて、ご縁を作る事に特化しています。

異業種交流会の現状のイメージをキックオフ関西は壊してみたいです。

8/10の交流会で一つのヒントが浮かびました。
それについては、形にしてアップしてみようかな?と思います。

本日の一言
「異業種交流会は参加者の数よりも参加者の質が大事!」

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