大阪や神戸、京都を拠点として活動する関西の異業種交流会 キックオフ関西の公式サイトです。14年間で延べ16,800名の参加者を集め、14年間の交流会開催数約840回を数え、大阪に拠点を構えて活動する異業種交流会です。参加者のマナーと前向きさと初参加者へのウエルカムでは負けない自信があります。大阪では心斎橋や梅田でセミナー+交流会、異業種交流会、女性交流会、初心者向け交流会、京都や神戸にて交流会を開催しています。

主催者も伝える事が重要



私は最近、危機感を感じています。それは・・・

「このままだと異業種交流会は、いつかは廃れる」

と言うのも、異業種交流会がいくつもの団体が立ち上がっているものの
一部の団体を除き、やっている内容は、どこの団体も

「参加者ばかり集めて、交流は勝手にやらせるスタイルばかり」

そう言うスタイルの団体が増えるがあまりに
ビジネス以外の目的の参加者が来たり、MLM系の参加者が集まったり
ビジネスマンの基本ができない参加者が集まったりして、百々の詰まりが

「異業種交流会に参加しても仕事に繋がらない」
「ここに顧客になる人はいない」
と間違えた認識で吐き捨てて帰り
「異業種交流会はビジネスに繋がらない!」と叫ぶ。

こんな状態が、このまま続いて良いのでしょうか?
異業種交流会のイメージが壊れる事を主催者は何とも思ってないのでしょうか?

結局、異業種交流会を開催し、参加費を集めるだけで
それがビジネスと言えるのでしょうか?

当会も異業種交流会を運営していれば、他の会のイメージを抱く方が多く
「どうせ行っても他の会と同じスタイルでしょう?」と言われたり
「どうせネットワークビジネスがいるのでしょう?」とも言われます。

私は正直言って、危機感を抱いています。
と言うのも異業種交流会を運営する立場上、まだ来た事の無い参加者に
そう言われる事は屈辱で、このままだと、
異業種交流会に参加する人は間違った認識で参加すり人ばかりになり
いずれ異業種交流会のイメージは崩壊し、廃れると思います。

そうなると痛い目に会うのは、そういう運営をしている主催者だと思いますし
当会も少なからず影響を受けてしまいます。

異業種交流会って、上手く活用すれば他業種からの支援を受けたり
思わぬところから仕事が舞い込んできたり
思わぬ大物と出会えたりする事もあるのです。

異業種交流会の主催者もお金をかけて広告ばかり打って
ただただ参加者ばかり集めるのではなく
そう言う異業種交流会の魅力や可能性、またマナーを伝える事をしなければ
いけない時期に来ていると思います。

「そうしないと異業種交流会のイメージは荒廃してしまいます。」

当会も「このままでは・・・」と言う危機感を持っていますので
来年の15周年記念の行事が終われば
異業種交流会のイメージを変えるプロジェクトにかかりたいと思います。
詳細は明らかにできませんが、ビジネス人が集まる場をよい環境で交流できるための
イメージ作りを作っていきたいと最近強く感じますし
ディア・ジャパンなどの当会以外の交流会団体ともタッグを組んで
イメージの良い異業種交流会を全国に広げて行きたいと思うようになりました。

今日は自分自身の宣言と言う事で書いてみた次第です。

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