大阪や神戸、京都を拠点として活動する関西の異業種交流会 キックオフ関西の公式サイトです。14年間で延べ16,800名の参加者を集め、14年間の交流会開催数約840回を数え、大阪に拠点を構えて活動する異業種交流会です。参加者のマナーと前向きさと初参加者へのウエルカムでは負けない自信があります。大阪では心斎橋や梅田でセミナー+交流会、異業種交流会、女性交流会、初心者向け交流会、京都や神戸にて交流会を開催しています。

予定管理は参加者の基本だよ!

本日はキックオフ関西に来られていた、とある参加者のお話です。

7月に行われた樺沢さんの出版記念講演会で、その方は参加申込されました。
しかし開催当日、会場に来たまでは良かったのですが、受付で

「すいません!今日参加する予定だったのですが、
 他の予定が入っていたのを忘れてしまったので参加費だけ支払います。」


と言って参加費を支払い、会場を後にしました。

その事をスタッフから聞いて
「まあマナーの良い参加者だなあ」と私はその時はそう思いましたが
その後、先日行われた夜セミに、再びその参加者から申込がありましたが
私は「何か嫌な予感がする・・・」と思いました。

そしてその人から申込のあった夜セミ当日の受付開始直後に
一番にその参加者が会場入りし、開口一番言った事が・・・

「すいません!今日参加する予定だったのですが、
 他の予定が入っていたのを忘れてしまったので参加費だけ支払います。」


さすがに2回目となると、私も内心穏やかではありません(笑)。

その時まだ講師も他の参加者も来ていなかったので、彼からいろいろ聞いてみると
どうも「見にくいスケジュール帳」を使っているので、
書き込んだ予定が後から振り返ってもわからないのが原因と言っていて
見せて頂きましたが、確かに醜かった(見にくかった)です。

私はその参加者に予定管理のワンポイントをお伝えして帰しました。
わざわざ会場まで足を運んで参加費を支払って頂いたので
表情は笑顔でしたが、でも同じ事を繰り返しているので
本当に腹の中は穏やかではなかったです(笑)。



当会の参加者に限らず、できるビジネスマンはスケジュール管理は
ちゃんと見易いようにスケジュール帳にまとめてスケジュール管理しています。
しかし本人も「分かりづらい」と言うレベルのスケジュール帳を使って
予定管理なんてできる訳がありません。

予定管理ができないと言う事は相手にも迷惑をかけるわけです。
もしもそのスケジュール帳を自分が使っていて
「使い勝手が悪い」と思うならば、即座に変更すべしです。

そうしないと、二度ある事は必ず三度ある事態になります。
そうなってしまっては相手にも迷惑をかけてしまうし
自分自身の評価も落としてしまう結果になってしまいます。

でもね・・・
こんな事って「ビジネスマンの基本」ですよね。
そんな事もできないのかな?と思います。

当会に限らす、セミナーや交流会に参加する以上
「ビジネスマンとして当たり前の事は当たり前にやって欲しい」
そう思います。

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