大阪や神戸、京都を拠点として活動する関西の異業種交流会 キックオフ関西の公式サイトです。15年間で延べ18,000名の参加者を集め、15年間の交流会開催数約1000回近くを数え、大阪に拠点を構えて活動する異業種交流会です。参加者のマナーと前向きさと初参加者へのウエルカムでは負けない自信があります。大阪では心斎橋や梅田でセミナー+交流会、カフェ交流会、女性交流会、初心者向け交流会、京都や神戸にて交流会を開催しています。

主催者の気分を害しないキャンセルの方法



キックオフ関西の年内の企画も残り3回になりました。
まあ私も15年間、交流会を企画していると
参加申込後のキャンセルは付き物ですね。

参加者側もキャンセルするのは勇気が要ると言いますが
主催者側もキャンセル連絡が入ると凹むだけでなく
集客のリズムが狂うなど参加者にはわからない部分で悪い影響も出るものです。

キャンセルが1人入ると、その数字を元に戻すとなれば
何十人も集まる企画ならすぐに取り返せますが、
少人数の企画なら、時間がかかるものです。
それだけ主催者は言葉や表情には出しませんが、ピリピリするものです。

キャンセルする側も、その事をご理解頂きたいと思うのです。
ただ「子供が熱を出して看病が必要になった」とか
「親が入院したので付添しなければならない」と言う理由は
私も納得し理解できますが

キャンセル理由事項に「予定が入った」「仕事が入った」などとだけ書かれれば
ちょっといい気はしません。せっかく申込しているのに
こっちの予定の優先順位は後回しなの?と思います。
あと理由には誰も書いていませんが
単に「予定が入った」「仕事が入った」としか書かない人の多くは
行く気が無くなったと言う方が多いのも私は把握しています。

いつも言うようですが、それならば他の予定が入らない事を確認して
「ファイナルアンサー」の段階でお申込頂きたいです。

そんな主催者が頭を痛めるキャンセルですが
参加者もキャンセルした場合、その穴埋め分を他の人にシェアすれば
主催者は非常に嬉しくなるものです。

つまり「せっかく申込ながら自己都合で行けなくなった場合
その開催情報をシェアするだけで減った分を取り返せる事もあるのです」
申込が入らなくても良いのです。シェアするだけで良いのです。

当会でも私が何も言わなくても
「せっかく行くと言いながら行けなくなったので
 Facebookで広報して私の代わりが見つかるように努力する」
と言って情報をシェアしてくれる人が過去何人もいました。

これは主催者として本当に嬉しいものです。
それで現実にその人の情報を見て申込まれた人だっているのです。

主催者に直接「この企画に行く」と言っておきながら
行けなくなった場合、開催情報をSNSやブログでシェアしてあげるだけで
主催者は全く悪い気分にはならないです。

私の企画以外でも他の主催者でも行けなくなった場合、これをやれば
主催者は嬉しいものです。

主催する側も参加者の小さな協力で嬉しくなりものです。

もしその企画が満席の場合は
「キャンセル待ちの人に譲ってあげて下さい」と言う一言を書いておくと
単に「行けなくなったのでキャンセルします」と書くよりも
主催者の見る印象が変わる事は確かです。

キャンセルする際、こういった親切心を持っておけば
参加者としての評価が上がる事は間違いないです。
皆様の頭の片隅のどこかに覚えて頂ければ嬉しいです。

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