大阪や神戸、京都を拠点として活動する関西の異業種交流会 キックオフ関西の公式サイトです。15年間で延べ18,000名の参加者を集め、15年間の交流会開催数約1000回近くを数え、大阪に拠点を構えて活動する異業種交流会です。参加者のマナーと前向きさと初参加者へのウエルカムでは負けない自信があります。大阪では心斎橋や梅田でセミナー+交流会、カフェ交流会、女性交流会、初心者向け交流会、京都や神戸にて交流会を開催しています。

簡単には教えません

交流会を長年運営していると
ブログやfacebook経由で下記のような問い合わせが良く届きます。

「どのようにすれば交流会で参加者を沢山集める事ができますか?」
「交流会の場所を上手く見つけていますが、どうやって探しているのですか?」
「どうやって有名な講師の方と繋がる事ができるのですか?」


それらの質問に私はどう答えているかと言いますと・・・

「ノーコメント」




つまり答えていません。スルーしています。

その理由は・・・
「長年の運営で培ってきた経験やデータ、ノウハウは簡単には答えたくない」

それが本音です。

何でもそうですが、これから起業するとか
新しくコミュ二ティを作る時に、その先駆者に質問しても
先駆者もいろいろな経験で培ってきたプライドがあるので簡単には答えたくないです。
なかにはそう言う回答を聞いた瞬間「教えてくれなかったらええわ!」と言って
ブチ切れた人もいるそうですが(笑)。

最近ビジネスを立ち上げた人の中には
「聞きに行ったら簡単に教えてくれる」と言うアマチャンな人も多いそうですが
どこの誰かわからない人に培ってきたテクニックや技術を簡単に教える人はいないです。

大昔、プロ野球阪急ブレーブス黄金期を支えた「足立光宏」と「山田久志」の二人の投手・・
しかも同じサイドスロー投手の話です。

新人だった山田投手は足立投手のもつ「シンカー」を教えてもらおうと駆け寄ると、
足立投手は「教えてほしかったら銭もって来い」と言った話は有名。

足立投手にしてみたら、自分と同じタイプの若手投手がいたら、
おいそれとその秘密を教えることなど出来るはずもない事は分かります。

今の時代、いろいろなビジネスに成功した経営者や起業家が
コンテンツ化してコンサルとかセミナーとか開いている人が目立ちますが
そういう影響も「聞きに行けば簡単に教えてくれる」と言う空気を作っているのかもですね。

私の場合、交流会を長年継続させたり、広報の手段、集客方法
不審者を見抜く方法、交流会当日の立ち振る舞い法など
私が長年培ってきたノウハウやテクニックは簡単には教えたくないのが本音です。

ただこれだけは構わないと言う事があります。それは・・・

「当会に参加してテクニックを盗む」

これは構わないと思います。参考になるか否かは別として(笑)
当会に参加する際にちゃんと参加費を払って参加している訳ですから
もし当会で学べる点があれば学び、盗んで頂くのは構わないと思います。
ただ私から教える事は一切致しません。

一流のプロスポーツ選手だってそうです。
新人の頃は先輩選手に行っても教えてくれません。
そりゃ自身のポジションを簡単に譲りたくない気持ちが強いですから。

その先輩選手も当時の先輩選手の行動や技術を見て盗んで学び、
そこから経験を積んで今の地位があるのですから。

起業家でもコンサルでも営業職でも同様の事が言えます。
もし1日でも早く数字を上げて自分の地位を確立させたいならば
相手のテクニックを盗む事も必要だと思います。

昔は相手を見て技術を盗む事が当たり前だったのですが
どうも最近は「近道」を選ぶ人が多いようですね。

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