大阪や神戸、京都を拠点として活動する関西の交流会 キックオフ関西の公式サイトです。17年間で延べ20,000名以上の参加者を集め、17年間の交流会開催数1000回以上を超え、大阪に拠点を構えて活動する交流会です。参加者のマナーの良さと初参加者へのウエルカムの姿勢では負けない自信があります。大阪では心斎橋や梅田で講演会+交流会、セミナー+交流会、ランチ交流会、女性交流会、初心者向け交流会、京都や神戸にてランチ交流会を開催しています。

★参加者だけ集め、ひたすら名刺交換だけ行う異業種交流会スタイルの交流会からは撤退しており、現在は行っておりません。★

異業種交流会で成功する人と、そうでない人の違い



異業種交流会開催歴13年の私の経験談を書きます。

異業種交流会は「仲間作り」「ビジネスパートナー探し」など
いろいろな目的があって皆さん参加しているのですが
参加者の大半が当日の参加者とだけ交流をして、
終わる時間になれば帰路に着いてしまう方が多いです。
まあそれが普通と言えば普通です。
当会に一度だけしか参加しない、いわゆる「一見さん」の
ほぼ9割以上は、上記のパターンで結局・・・
「本当に異業種交流会を上手く活用しているのだろうか?」
と思ってしまいます。

せっかく時間と費用をかけて異業種交流会に参加しているのに
たった2時間、参加者と交流しただけで満足しているのでしょうか?
本当に目標を達成したと言えるのでしょうか?
名刺交換をした相手とアポ等を取っているのでしょうか?
いつも疑問に感じます。

先日かなり以前に配信されたメルマガの中に
「異業種交流会で成功する人」と言うコラムがあり
「その通り!」だと思う事がありました。

異業種交流会で成功する人は2つの事を必ず実践しています。

1つは「懇親会に参加する」
懇親会は「食事の場」だと思われている人が多いと思いますが、
それは違います。

異業種交流会は「出会いの場」であり、
懇親会は「仲間作りの場」なのです。
セミナー中にはできなかった質疑応答ができる場でもあり、
交流を深める場でもあります。
参加者と深くまで話する事が出来て、初めて
「この人と繋がりたい」と言う気持ちになるのです。

異業種交流会で人脈を築いている人は、懇親会は必ず抑えています。
で、また交流会の常連になる方のほぼ100%は
交流会と懇親会の両方に参加しています。

で、もう1つは「主催者と仲良くなっておく事」
まあ私が書くと、恥ずかしいですが(笑)

私も14年前にいろいろな異業種交流会に参加しましたが、
その際、必ず挨拶したのは「主催者」です。その理由は
「主催者と仲良くなっておくと何かしらの情報を得やすい」
と交流会初心者の時から思ったからです。

その考えは的中しまして、
「とある交流会のスタッフのお話」や「某有名人と面会できる」など
主催者からの情報でいろいろトクをしました。

先日「某相撲部屋主催の大相撲春場所千秋楽パーティー」のご案内があり
いつも当会をご贔屓にして頂いている方にご案内致しました。
(これは枚数が少なかったので、申し訳なく思います)

主催者は参加者の人脈はもちろんですが、いろいろな情報を持っています。
主催者によっては「ビッグネーム」と人脈を持っている人もいます。

そんな私もKOKでお馴染みの牛窪さん、秋竹さんだけでなく、
ジャーナリスト2名、出版社は7社、新聞社は4社、
共同通信社や大阪の某放送局のそれぞれの関係者とも繋がりがあります。
もちろんそれ以外にも数多くあります。
13年交流会をやってますから、いろいろな業界の方々とパイプは持っています。

私も時々、当会の参加者に喜んで頂ける情報が入りましたら
良くご参加頂いている方を中心に直で「ここだけの情報」を流しています。

人脈作りが上手な方って、実は「主催者との付き合い」を必ず抑えています。

私の主催するビジネス系の交流会でも
初参加者の方が交流会中に主催者へ挨拶に来る方って、本当に少ないです。
逆に女性交流会では、参加者の半分以上は向こうから私へ名刺交換にやってきます。
それくらい女性参加者は積極性がありますが、
ビジネスマンは、どちらかと言えば消極的な人が多いです。

本当に時間と経費をかけて参加して有効活用をしようと思えば、
主催者に挨拶する事を必ず抑えておいて下さい。
でも1度きりの参加ではダメですよ。
何回も足を運んで主催者と仲良くなることが重要です。

またこれから異業種交流会で成功したい人は
「懇親会に参加する事」「自分から主催者と挨拶をする事」
必ず抑えておいて下さいね。

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