大阪や神戸、京都を拠点として活動する関西の交流会 キックオフ関西の公式サイトです。17年間で延べ20,000名以上の参加者を集め、17年間の交流会開催数1000回以上を超え、大阪に拠点を構えて活動する交流会です。参加者のマナーの良さと初参加者へのウエルカムの姿勢では負けない自信があります。大阪では心斎橋や梅田で講演会+交流会、セミナー+交流会、ランチ交流会、女性交流会、初心者向け交流会、京都や神戸にてランチ交流会を開催しています。

★参加者だけ集め、ひたすら名刺交換だけ行う異業種交流会スタイルの交流会からは撤退しており、現在は行っておりません。★

街中に近く、海にも近い温泉

最近は街中の温泉も珍しく無くなってきましたが
実は神戸の都心に昨年末、日帰り温泉ができるホテルができました。
それも場所は・・・神戸港第1突堤に突如としてオープンしました。



その名は「神戸みなと温泉 蓮(れん)
2015年12月17日にオープンした「日帰り温泉ができるホテル」なのです。
神戸港 第1突堤の中にあるので、全室テラス付270度海に囲まれた
オーシャンビューの最高のロケーションのホテルなのです。

神戸みなと温泉「蓮」の公式サイトはここをクリック

地下1150mから湧き出た天然温泉をご堪能いただける温泉リゾート。
和モダンな落ち着いた空間と日本庭園、客室から神戸の海を望む温泉旅館。
しかも「日帰り温泉」ができるのは、とても嬉しいです。

もっと嬉しいのは・・・
「三宮や元町から徒歩で行ける」
「三宮から無料送迎バスが出ている」


徒歩で行くならば、元町駅から行く方が最も近いと思います。
私の自宅の最寄り駅が阪神御影駅なので阪神電鉄に乗ると
片道190円、往復で380円で行けるのです。
三宮から無料送迎バスも出ていますが、三宮からでも歩いて行ける距離なので
行きは歩いて、帰りはバスで帰るのも良いかもです。

この温泉の存在を知ったのは、キックオフ関西でもお馴染み
マーケティングライターの牛窪 恵さんが文化放送の番組「オトナカレッジ」の中で
紹介されていて、神戸市民でありながら、この温泉の存在を知らなかったのです。
日帰り温泉もできるという事なので、先日行ってきました。

現地に到着して振り返ると・・・



まさに「神戸の顔」とも言える風景が広がって見えます。
それだけでも癒されますが、温泉に入ると・・・・
何と露天風呂があるではありませんか!
物理的に撮影はできないのでサイトでご勘弁を。

温泉のページはここをクリック

寝湯で寝そべりながら温泉に入ったり
壺湯や源泉かけ流し湯を露天風呂で楽しんだりと
まさに「都心では考えられない光景」です。
(囲いが高いので、露天風呂から神戸の風景は見えません。あしからず。)

また「炭酸泉」や「暦湯」などもあり、これだけのお湯があれば
日帰り温泉にしては、十分満喫できます。

また「オーシャンズスパ」「岩盤浴」「溶岩浴」「サウナ」もあり
本当に温泉を楽しめる場所だと言えます。

そしてここでは「ドリンク無料券」をフロントで頂けますので
お風呂上がりは3階のラウンジにて神戸のウォーターフロントを眺めながら
ドリンクを飲めるのです。何とも「贅沢な瞬間」です。
もちろんこの場所で食事もできます。



この場所を一言で言えば
「都会のオアシス」「都心にある大人の隠れ家」
その言葉がピッタシかもそれません。三宮や元町にも近いので
仕事の合間や仕事帰りに温泉に入るというのも十分可能です。

ちなみに日帰り温泉は平日で2,300円(土日祝は2,700円)なのですが
ロケーションや施設の内容を考えると私は安いと思います。
平日は、ほとんど「プライベート温泉」状態です。
行くならば「平日」がお勧めかと私は思います。

私は今回の利用でこの温泉がすっかり気に入りましたので
毎月でも通ってみようかと思います。
もし行くならば、オープンして間もないので、利用者が少ない今がお勧めかと思います。

最後に建物を出たら目の前に夜景が広がっていました。

遠くの温泉旅館やホテルに行くと、せっかくの温泉の効能も
帰りの長旅で逆に体が疲れてしまう事がありますが
ここなら電車に乗ってすぐ帰宅できる感覚なので
私も次の日の朝起きると、体調が良く気持ちよく起きる事ができました。



以上、KOKキャプテンの温泉レポートでした。

キックオフ関西の今後の開催予定はここをクリック願います。