大阪や神戸、京都を拠点として活動する関西の異業種交流会 キックオフ関西の公式サイトです。16年間で延べ約20,000名の参加者を集め、16年間の交流会開催数約1000回を超え、大阪に拠点を構えて活動する異業種交流会です。参加者のマナーと前向きさと初参加者へのウエルカムでは負けない自信があります。大阪では心斎橋や梅田でセミナー+交流会、カフェ交流会、女性交流会、初心者向け交流会、京都や神戸にて交流会を開催しています。

こんなコンサルに応募したくない!

Facebook広告に、クライアントを募る広告が頻繁に掲載されていますよね。
まあこの手の広告は最近多くて、どれも似たり寄ったりだし
書いている内容も「どんぐりの背比べ」っぽいんだよね。

でも先日、とある広告の画像を見て・・・
「私なら絶対に相談したくない!」と思いました。
その画像とは?

「座った状態で足を組みながら参加者に話している」



見た瞬間「ようこんな画像を載せるなあ~」と思いました。
自分で印象良いと思っているのかな?
借金の取り立てじゃ有るまいし(笑)

私はその画像を見た瞬間、気分悪くなりました。
「このコンサル、何と態度がデカイのだろう」と思い
即刻「非表示」にしました(笑)。

しかもそのコンサル、以前私とすれ違った事がある人で
何か勘違いしている方向に向かっているなあと思いました。

(下記は「スロイフ」から引用します。)

他の人から見れば、足を組むという行為はどうしても
「行儀が悪い」「失礼な態度」という風に見えてしまう可能性があります。

自分は足を組んで座ることに対して「行儀が悪い」「マナーが悪い」と感じていなくても、
他の人はそう感じているかもしれません。

とくに注意したいのが仕事中です。

先ほどお伝えした通り、足を組むという行為は偉そうだったり横柄な態度に見えてしまうことがあります。

そのため、上司や取引先、お客様の前で足を組んでしまうと悪い印象を与え、
仕事に支障がでてしまう可能性もあるのです。

仕事をするうえで人間関係はとても重要なものです。

そのため「足を組んで座っている姿は他人からどう見られているのか?」
ということも考えて、ビジネスマナーにも十分に注意するようにしてくださいね。

(引用ここまで)

私も営業職の経験があり、相手が足を組んで話をされると気分悪くなります。
特に相手からお金を頂く立場として考えた場合
足を組むのはもちろん、腕組みであっても私は良いとは思わないです。

こういった姿勢は注意すべき点です。
最近のコンサルで広告でクライアントを募る人間って
こういったところが疎かになっているようにも感じます。

ノウハウも大事ですが、自分の魅せ方ももっと気をつけるべしです。

コンサルに限らず、営業職でも士業でも
そういった「自分の魅せ方」部分が欠落している人って
増えているようにも感じるのです。

交流会で見ると、そういった部分が欠落している人って
何か目で見てわかるものですよね。

「服装のコーディネートがイマイチ」
「せっかくの初対面なのに汗臭い」
「腕組みしたり、足を組んだり」
「言葉づかいが丁寧じゃない」
まだまだ沢山ありますが・・・・

特に最近、コンサルで無料動画を配信する人って多いですが
私自身、そのコンサルの内容よりも
コンサルの言葉づかい、仕草、服装など、見た目の印象を重視します。
その動画を見て「この人はクライアントが着かないなあ」とか
「上手な伝え方はしているけど・・・」と感じるモノです。

最近コンサルとしてSNS広告に掲載する人が増えていますが
掲載する前に「自分の魅せ方」を意識して欲しいものです。

また選ぶ側も「コンテンツ」だけでなく
そういった見た目の印象度も重視して欲しいと思います。

今日は、ここまで。


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