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6/22の講師、鉾立由紀さんからのメッセージ



鉾立由紀(ほこたて ゆき)です。

「鉾には『自分がどうしたい』という想いはないの?」

私が2011年4月に実際に起業するまで、いや、実際は起業した後も、
私がビジネスの師から言われて続けていたのがこの一言です。

「鉾には『自分がどうしたい』という想いはないの?」

そうなのです。
私は起業家になると決め、起業家としてのデビュー準備を重ねていながら、
ずっと無意識にこう思っていたのです。

「相葉さん(私の師の名前)が、成功する方法を教えてくれるのでしょう?
 私がやりたいのはソレ(成功する方法)なんだけど……」

実は2011年に起業するまで、私は9回、転職を繰り返しています。

悪びれずに言いますが、私の最も在職歴が長い会社は、
今、私が経営しているRising Sword株式会社(在職8年)。

それ以外は、恥ずかしいことに最長在職期間2年、
最短で8ヶ月という体たらく……(T_T)

そんなとんでもないジョブホッパー(転職を繰り返す人のこと)が私だったのです。

では、なぜ私はこのように転職を繰り返していたのでしょうか?

そこに少しでも誇りにできるビジョンがあればいいのですが、
実はそこには何もありませんでした。

あったのは、人のせいにばかりして、言い訳を繰り返し、
「この会社で働くのが辛い……」
そう言って泣いてばかりいる自分。

特に大学卒業後、最初に就職した学習塾で、「辛い、辛い」と言って泣いてばかりいる私に耐えかね、
「だったら辞めんか」と言ってくれた今は亡き父の顔を
私は今でもはっきりと思い浮かべることができます。

私が辛いと言っていた理由。

それは、学習塾で、英語だけ教えていればいいと思っていたのに、
小学生の算数の指導、塾のチラシ配り、生意気な生徒たちの指導、
父兄への学習方針の指導などを押し付けられたと思っていたからでした
(今、振り返るとあまりにもナメている自分にびっくりしますが……)。

また、同じようにITの外資系企業のデル(在職期間8ヶ月)で
勤務していた際、私はよく上司に叱責されていました。

典型的な上司との会話は以下の通りです。

上司:「どうしてこのタスク、完了していないの?」
私:「……誰も教えてくれないから……」
上司:「鉾立さんはよくそう言うけれど、自分で考えようとはしないの?」

当時、私はアシスタントではなかったということだけは、ここではっきりとお伝えしておきます。

年収が約900万円あったマネージャーだったのに、
私はこんな受け身の態度を取り続けていたのです。

外資系企業ですから、当然、全スタッフが各自の職責を知っています。

そしてそんな会社ですから、私の仕事に対しての能力の有無が、白日の元にさらされることとなります。

となると当然、私が上記のような態度(「……誰も教えてくれないからできません」)を取り続ければ、
周りからの風当たりが強くなるのは至極当然。

結果、私は逃げるようにデルを退職したのです。

このデルの上司が私に放った「自分で考えようとはしないの?」というセリフ、どこかで聞いた覚えがありませんか?

冒頭で紹介した「鉾には『自分がどうしたい』という想いはないの?」と、ほとんど同じ内容ですね。

私が犯し続けてきた人生、キャリア、起業についてのとても大きな間違いの1つ。
それは、完全に他責の人だったということなのです。それも、圧倒的、本格的に無自覚で!!
だからこそ、会社の上司に「自分で考えようとはしないの?」と言われると、

「……誰も教えてくれないから……」とむくれ、

起業すると決断し、その準備を開始しているときでさえ、
「自分が起業家としてやりたいことを創り上げていこう」という気持ちではなく、
相葉さんについていけば、“どこかいいところに連れて行ってもらえる”という完全受け身の態度。

それが私の基本形だったのです。

今でこそ、起業家として食べていくことができている私も
これまでにこのような数多くの『挫折』を繰り返して来ました。

上記以外にも
2010年から約7ヶ月かけて作り上げた企画を東日本大震災で失いかけ、

2012年に立ち上げたプログラムは、
ある心ない受講生によって脅迫騒動を起こされ、あえなくクローズ……。

よかれと思ってやったことに対して、
私の未熟さにより引き起こされた多くの問題、クレーム、失望……、そしてチームの離散。

今、私は、それらの苦い経験を乗り越えて、
起業家として、ほんの少しだけ、あなたより先を歩んでいます。

もしかすると、今、あなたは「起業家になるという道」を前に
感動と興奮、そして不安に苛まれているかもしれません。

ですが、あなたに1つだけ知ってほしいのは、みんな絶対に失敗するということなのです。

前に進もうとする勇者が絶対に逃れられない物、
それが”失敗”なのです。
もちろん私だって、失敗するのは怖い。

そして失敗を恐れるのは、人として、起業家として「当たり前」のこと。

ただ普通の人々と起業家がほんの少し違うのは、
起業家は誰より怖がりなのに、
世の中を変えようと、その失敗の不安に立ち向かい、がんばっている。

ただそれだけの違いなのです。

怖がりで弱虫な私達ががんばり続けるからこそ、
多くのお客様の心を揺り動かし、起業家としての成長を遂げることができるのです。

今回、私が大阪でセミナーをさせていただく理由。

それは、私の大好きな関西という場所に恩返しをしたかったから。

私は関西外大出身です。まだまだ子供だった私を広い心で見守ってくれたのは、
大阪、ひいては関西の方々なのです。

だからこそ、初めて関西で外部の方向けに行う今回のセミナーで、
私は今までメルマガなどでも一切明かしてこなかった内容も、話していこうと思います。

大好きな大阪、お世話になった関西に少しでもご恩返しをさせていただけるように。

今回のセミナーはエネルギーマックスで、
みなさんの不安を解消していきたいと思います。

「鉾立にできるなら、私にだって絶対できる!!」

そんなセミナーになること、ここにお約束致します!

大阪であなたとお会いできること、とても楽しみにしています(^^)
ぜひ私に会いに来てくださいね!





★★★セールスデザーナーの小島 佳子さんより、鉾立 由紀さんの紹介文です★★★



小島 佳子さん:https://ameblo.jp/atelier-kd

鉾立さんのプロフィール写真を見ると、
「強い女性だな~」「惹きつけるものあるな~」と思われるでしょうが、
実物は・・・

写真の印象のまんまです(笑)

華奢な体格に似合わず、エネルギッシュです。
考えることが「漢らしい」です。
そして、誰より「熱い」人です。

私たち門下生に対して、
時に愛情あふれる厳しさで向かい会い、
時に成功者としての背中を見せてくれ、
そして私たちの背中を押し、導いてくれます。


正直言って、
「楽して稼ぎたいんですぅ~~」
「週3日だけ働ければいいんですぅ~~」
という「キラキラ女子起業家」を目指す方には全く向かない師匠です。


その代わり、
「自分が世界を変えるんだ!」
「自分が社会を創るんだ!!」
と本気で考える方には、

聞いたこともないビジネスを提案してくれます。
そして、
そのビジネスをより大きく成功させる仕組みと仕掛けづくりを
丁寧に教えてもらえます。


私の「ツカミの名刺」も
薄利多売な仕事に疲弊していた時に鉾立さんに出会い、
一からビジネスを教わり、一緒に作り上げてきました。


じつは、鉾立さんは「ノウハウだけを教える」ということはしません。
ノウハウは、ネットが発達した今、ググれば知ることができます。

ですが、ノウハウを知っても、
「なぜそれを使うのか」「どうして?どうやって使うのか?」
この「考え方」を身につけていなければ、まったく成果につながらない。
実際に使えなければまったく意味がない。

だから、鉾立さんのメソッドは徹底して「考え方」を「実践して」身につけて行きます。

だからこそ、私もその「考え方」を身につけ「実践」したことで
商品単価を20倍にしても売れる商品を創ることがでたのです。


鉾立さん、学生時代は大阪で過ごされています。
(関西外語大を首席で卒業されています。)

普段は標準語ですが、たまに地元の鹿児島弁が出ます。
漫画が大好きで、歴女で、占いやスピリチュアルな話も好きなんです。
そこは、あの写真からは想像がつかないと思うので、
ぜひ本物に会っていただきたいと思います。^ ^


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