大阪や神戸、京都を拠点として活動する関西の異業種交流会 キックオフ関西の公式サイトです。16年間で延べ約20,000名の参加者を集め、16年間の交流会開催数約1000回を超え、大阪に拠点を構えて活動する異業種交流会です。参加者のマナーと前向きさと初参加者へのウエルカムでは負けない自信があります。大阪では心斎橋や梅田でセミナー+交流会、カフェ交流会、女性交流会、初心者向け交流会、京都や神戸にて交流会を開催しています。

交流会参加者への提案力

ここ最近、キックオフ関西の異業種カフェ交流会の参加者から
下記のようなご報告が沢山舞い込んでいます。

「先日お会いした●●さんと今度、ビジネスコラボを探る事となりました」
「先日お会いした●●さんからのアドバイスで提案書を作成する事となりました」

など、有難い事に参加者同士のマッチングやコラボの成立誕生の報告が
会を増すごとに増えて来るようになりました。
主催者として嬉しい限りです。

以前にもこのような報告はありましたが
最近はその数が急に増えているように感じます。

でも未だに多いのは
「異業種交流会に参加しても仕事に繋がらない」とか
「異業種交流会に参加しても良い人が居なかった」などネガティブな事を口にし、
他の異業種交流会をハシゴしたり
それ以降、異業種交流会に足を運ばない方が多いのですが
では成功する人と失敗する人とでは何か違いがあるのでしょうか?

私は先日、過去当会にご参加頂いた参加者の自己紹介シートを見て
気付いた事がありました。それは・・・

「自分自身をアピールし提案力がある自己紹介」

この文章を書いている人は、参加者と上手に交流し
そして参加者同士のコラボが誕生しています。

一方、一見さんに終わる人は
数十文字程度の挨拶や在り来たりの文章しか書かず
参加者とお話しても、それっきりで、あとの挨拶も行わない。

つまり交流会で攻めている人はビジネスコラボが誕生し
何度も足をお運びいただいていますが
交流会で守りの姿勢でいる人や参加者とお話をしたい人程度の方は
ほとんど1回きりの参加で終わっています。

そこで言える事は・・・
「異業種交流会で良い人が居なかったとか良い出会いが無かったと口走る人がいますが、それは本当に良い人が居なかったのではなく、参加者自身が相手に上手く伝わっていない。あるいは自分自身が相手に伝えたい事が上手く伝わっていないと思うのです。」

何でも人のせいにして終わらせる人には正直言って良い出会いはありません。

異業種交流会で重要な事は
「その参加者への提案力が交流会で仕事に繋げる大きなカギ」
それだと思います。



例えばセールスを思い出してみて下さい。
バイヤーから、とある商品を提案された時に

A)「この商品、良い商品なので買って下さいね」
B)「この商品は●●と言う部分でお悩みの方に▲▲と言う形で解決してくれる商品です」


AとBを提案されると、どちらから買いたいと思いますか?
もちろん答えは「B」ですよね?

異業種交流会で本当に良い出会いを求めるならば
自分自身の相手への「提案力」が重要なのです。

提案力も無いのに「この交流会には良い人が居なかった」とか
「この交流会には良い出会いがなかった」と言う資格はありません。
良い人は必ず居ます。その人に対して「提案」ができなかったのが原因です。

ビジネスも異業種交流会も考え方は同じです。

大なり小なり皆さんが何かを求めて異業種交流会に参加されています。
その相手に「解決」あるいは「発見」できる提案ができれば
参加者同士のコミュニケーションは盛り上がります。

異業種交流会では、このようなお話は、まず教えてくれません。
キックオフ関西だからできる参加者の皆様への「ご提案」なのです。

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