大阪や神戸、京都を拠点として活動する関西の交流会 キックオフ関西の公式サイトです。17年間で延べ20,000名以上の参加者を集め、17年間の交流会開催数1000回以上を超え、大阪に拠点を構えて活動する交流会です。参加者のマナーの良さと初参加者へのウエルカムの姿勢では負けない自信があります。大阪では心斎橋や梅田で講演会+交流会、セミナー+交流会、ランチ交流会、女性交流会、初心者向け交流会、京都や神戸にてランチ交流会を開催しています。

★参加者だけ集め、ひたすら名刺交換だけ行う異業種交流会スタイルの交流会からは撤退しており、現在は行っておりません。★

人の繋がりも断捨離が必要



皆さんはビジネスや交流会で出会った人って
どれくらいおられますか?

私は交流会を18年主催してきましたので
今までに名刺交換をした数は
交流会やそれ以外も含めれば、1万人以上はいます。

今でも繋がっている方も多いですが
でも半分以上は「1回きり」と言う方が多いですね。

以前、ある参加者から相談を受けたことがありまして
「1回だけ出会って、その後全然出会わない方はどうすればよいですか?」
と相談を受けたことがありますが、私はこうアドバイスしました。

「自分が見て必要なければ整理すればよい」

例えば、自分が「もうこの人と出会わないだろう」とか
「自分にとってこの方は必要ない」と思った方は
自分自身の人脈リストから外してもよいと思います。

先方からSNSやメール等でフォローを受けている人は別として
そういったフォローもない方は整理してもよいと私は思います。

人間の脳って「新しい記憶」は海馬に、
「古い記憶」は大脳皮質にファイルされるのです。
新しく出会った方は海馬に記憶されますが
必要な方は自然と大脳皮質に記憶されます。

でも過去に出会って、必要だと思う方なのに
記憶から消える方も多いと思います。
そのために私が行っている方法は・・・

「交換した名刺やSNSのリストを目を通す時間を設ける」

例えば、Facebookの友達のリストを1年に1度、目を通します。
一通り目を通して、必要ない方や一方的に勧誘等を送り付ける方は整理します。
そうすることにより、現時点で自分が繋がっている方がわかるようになります。

名刺の場合は必要だと思う方は「名刺ファイル」に入れていまして
そのファイルに目を通して、現時点のつながりの有無を確認しています。

出会った後に自分と大して接点がなかったり、共通の話題もなく、
会った後もメッセージを交わしたこともない人とは
繋がっていても何も意味を成さないし、繋がっているとは言い難いです。
よってそういう方は整理して、繋がりをスッキリさせるのです。

不思議なことに、友達リストや名刺ファイルに目を通すと
「この人にこういう提案してみよう」とか
「今、この人に出会ってみたいなあ」と思う人が何名か出てくるものです。
そこからまた新たなアイデアが出てきますから、不思議なものです。

家の中を定期的に整理したり断捨離したりするように
人脈も断捨離することも必要だと私は思います。

と書いたら、私が捨てられたりして・・・(笑)




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